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第7話 人間は、違って当然、どうしても嫌いなのは仕方がない。

最近は、「僕はどうしてもああいうタイプの人間は苦手で仲良くなんてなれません。というか、大嫌いです。」という相談をしたら、「あなたの心は狭いですね。人を愛する人間になりましょう。努力しましょう。」なんていう説教が飛んでくるような時代ではないか?

どうしても俺は、この土地のせせこましい考え方が嫌いだ。

ああいう、しぐさするやつはきっと、うそつきのタイプが多いもんだ。嫌い。

偏見ととるか?よっぽどひどい目にあってきた気の毒な方と思うか?あなたの自由ですが、そんなこと言っちゃいけないよ、もっと心を広くして生きていくことにしなさいという考え方、が最近は多いからこの話をしている。

いいじゃないかぁ。そういったのは、IS医師だった。人間は、違って当然、どうしても嫌いなのは仕方がない。みんながみんな同じだったらかえって気持ち悪いだろう。

よく、「私は変わっているんです。だから注意しなさいと、よく言われます。」なんて自信喪失気味の若者が多くなっているようだが、何で肩身の狭い思いをそもそもしなくちゃいけないんだ。ドーン、といったれ!バァーンとがんばりやぁ!(大阪のオッチャン風に表現しました)
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第8話 ため息をすると幸せが逃げていきますよ!

忙しくて、しょっちゅうため息をしているときが、私にはあった。そのたんびに若い奴らが、または、出入りの業者の生意気な奴らが、社長ため息ばかりすると幸せが逃げちゃいますよ!と偉そうなことを言う。

たんなる、生理現象や!つらい思いしたこともないくせに、そっちこそ偉そうなこと言うなぁ!おのれが、苦労も知らない、馬鹿ですと、あんぽんたんですと、言っていることはつまりは証明しているようなもんやぁ、そう思う。

これは教えでもなんでもなく、近ごろのわかったような奴らへの、私からの宣戦布告だ。

第5話 経営者と従業員はどこまで行っても平行線である

師匠が言った言葉である。何度かブログでも紹介した。

この言葉は経営者は特殊で従業員よりも偉いんだというようなくだらない話とは違う。

サラリーマンでも、大企業のサラリーマンなんて中小企業の経営者なんかよりずっといい生活して金もっている人も大勢いるんだが、もっとややこしくしているのは大企業のサラリーマンで出世した取締役くらいになった人間でも、やっぱ、事業家とは違う。絶対に分かり合えない、本質的なところで。大企業の役員の人間と、隣に個人商店の八百屋の店主と、並べてみてどっちが偉そうか?きけばもちろん役員様である。でも、個人商店主は「お前なんぞに何がわかるか?」ときっと思っている。

それは、事業を自分でやっている人間とサラリーマンとでは、自分のお金で人を雇っているかどうかという点で決定的に違うのだ。数百人、数千人の部下がいる取締役さんでも、自分の金で彼らを雇っているわけじゃない。

しかし、サラリーマンでも社長となると、責任をひしひしと感じざるを得ないので、少し事情は変わって来るかも知れない。雇われ社長でも、ナンバー2の専務や副社長とは月とすっぽん、というではないか?

一方で、サラリーマンの人たちは、彼らがどんなに頭がよく、洞察に優れ、思慮深い者たちでも、経営者のことは理解できないはずだ。

こうなってくると、顔まで違ってくる。私の高校は進学校であったが、同窓会の写真を見ると皆サラリーマンの顔をしている。みんな立派で大企業に勤務している。女性もそういうとこの奥さんが多いような気がする。同窓会なども出席したいんだけど、なんか違うような気がする。彼らは悪気がなくとも、その一言が私には侮辱に聞こえるかもしれないと思うと余計なとこに、のこのこ行きたいとは思わない。

サラリーマンをバカにしているんじゃない。たぶん、私がいた高校の仲間は、だいたいが大企業や官庁に就職する。割り合いが多いと言うだけだが、それが当たり前と思い込んでいるグループだとしたら私には異様な感じがするだけだ。

どうしようもないことだ。残念だが。

第6話 日本という国は、塀(へい)のない監獄のようなところ

琉球大学の台湾出身の先輩に教わった言葉です。

塀、カベがないということは、自分は囲まれてる、拘束されている、がんじがらめにされている、という意識はないが、実際は目に見えない固定観念や社会的な拘束が働いているということなんだと思います。

だったとしたら、逆にそういう意識を持たせないように、特区を作ったらいいのにと思います。

第4話 食事中は鼻をかむな!めしを口をあけて喰うな!

これも、父からやかましく、小さいころひっぱたかれながら、教え込まれた言葉です。

最近は大学を出た女の子でも、きれいな顔して、食事中でも鼻をかむ子がたくさんいます。どうしてもかむときには中座して食卓から離れてかむのが礼儀だと思うんですが、最近の子は全くそうでもないようです。

めしを口あけて喰うのも、決して見てて気分のいいもんではないです。でも、私の会社にいた社員で、東大中退なんですが頭脳はいいと思うんですが、何べん叱ってもびっちゃびっちゃと口をあけて人の前で飯を食うのです。育ちもきちんとして大企業のサラリーマンの家庭で育った彼でしたが、どうしても直しませんでした。

私も高校生くらいの時に親の咀嚼の音が気持ち悪く感じて親をにらんだことがありましたが、その時にお前もこうなると言われました。口をあけて喰うよりは全く問題ない行為ですが、咀嚼が気になったもんでした。

今は自分の娘にたまに一緒に食事に行きますと、私が睨まれます。なさけないですねぇ。

口をあけて喰うことと、喰っちゃくっちゃは同じようで少し違いますが、大好きなものは、口のまわりをきったなくしてがつがつとたべるのがおいしんもんです。

ただ、他人の前でのマナーとしてはタイトル通りにやはりしなくてはいけないんじゃないだろうかといまでも、思っています。
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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

Marcy Goldfield

Author:Marcy Goldfield
自営、投資業

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