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商人道などというものはない。

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商人道などというものはない。
商人は社会性の埒外に身を置き
機に乗じて変化に応じ、
利益の追及に専念するのが、
本来の生き方である。


池宮彰一郎著「本能寺」の一節より    私の座右の銘にしている。
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日本社会は共食い社会

個人情報保護法に名を借りた既得権益側の保護。

新しいものでなければ新規参入は難しい、若者のチャレンジをぶち壊す、認めない、閉鎖社会。

これからは大きく大儲けするか、全くの新規参入でなければ成功しない時代になった。

少し更新怠けています、ごめんなさい。

昨日は琉球大学の同窓会関東支部に参加してきました。

泡盛も飲んで、カチャーシーも踊り、疲れ果てて、神保町の会場から福島に帰宅。

一昨日は、東京都社会保険労務士会の会館移転祝賀イベントで研修会にお茶の水ソラシティに行きました。

朝は5時に起きて犬の散歩をしてからあわただしく東京と福島を往復したもので、疲れたので更新しないでおりました。

休んでからぼちぼちと始めます。

だいたいブログが更新されていない場合はフェイスブックばかりが更新されていたり、だったりしています。

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真のエリートとは、・・・・・食いもの編?

Facebookを見ていると、若い奴らがあれ喰ったこれ喰ったと写真載せているけれど、どれもこれも品がないねぇ。

バーニャ・カウダ食しましたとか、○○本店の店に来てしまいました!とか言ってらーめんルポしてくれる方とか、それはそれでいいけど、どいつも、まだまだだ。

店のドア入り口わきに換気扇があって、そこからブワァーッとラードやいい匂いがしている食堂でさぁ、入るとクーラーあるけどあまりきかなくて扇風機が回っているようなとこがいいんだょ。そこで、オムライスとか、ギトギトのチキンライスをぜひ食ってみなさいよ。あんたは通だよ。真のエリートだ!

話が変わるけど、今テレビで日立製作所が年功序列制度の賃金体系を廃止するという決定をしたそうだ、という話をしている。そこで、日立製作所の人事の担当者が出てきて自分のキャリアをこれからはどう作り上げていくかが大事になってきます、とか言っている。

しかし、あんたらがサラリーマン人事担当者が言っちゃいけないんだよ。諸君たちは人事事務担当者なんだよ。本来、人事とは、経営の最重要テーマであって、会社経営の経験者しかこなせないはずの職掌分担の仕事なんだよ。

それに、でも、欧米の成果主義に切り替えて、日立製作所の業績が落ち込んだせいを年功制のせいにするような話にして、それで解決するのか?そうじゃないだろ!活力というのはそういうところから来るんじゃないんだ。

先ほどのサラリーマンの話や、ありきたりのエリート面(づら)する連中の話にも通じるけど、安定していない組織というのも問題はあるけれど、常に変化して、外部からの異能な人材が参入してくるような組織運営が本当は必要なんだ。

年功制があってもいいと思う。でも、中途採用の人材がいきなり上司に抜擢されたり、成果主義の割合が人事登用や賃金配分でもう少し大きく割合を広げていくような社会変化をどんどんしていくといいんだ。

実力主義にすると生きていけない人間も多いと思う。でも、日本はなんだかんだ言いながら、社会が年を取れば給料が上がるべきというべき論に支配されているから、軌道修正は必要となる。当たり前はこれからはないのだ。~べき、はあり得ないんだ。

若い人には面白くなる時代だと思うよ。真のエリートたちよ!


幸せのあり方

幸せな結婚、幸せな家庭、…いろんな幸せがあるけど、その幸せの意味がそれぞれの人間で異なると言えば当然で、それぞれの人間がイメージするところの幸せはやはりそれぞれ違うのである。しかしながら、若い時の夢を実現できる人間がごく一部であるように、または、本当は独立してビジネスを自分でやってみたいと考えていながら大半の人間はそうすることなくサラリーマンや公務員の人生を歩む人間の割合が社会の中では大半であることと同じように、この幸せというのも最大公約数化したとすれば、だいぶ大きく収斂されて一つの常識というか定まった定義みたいなものになってくるところがあると思われる。

たとえば夫婦の離婚なんて決まりきった理由で夫の浮気が原因とか、ギャンブルにのめりこんで大きな借金問題があり喧嘩が絶えなかったから、とかで片づけられるわけである。だから幸せを逃してしまったとかの解説が後に続くのだ。そういう決まりきった解釈をさも定理式のように唱え、かなりのインテリや教養のあるものでもその定理式に疑問を抱かないで頭の中の思考をこれら定理式から結論を導き出すようなことをしてしまっていることがいかに多いか?

特に日本人はこういうレッテルを張るという思考パターンが常態化している民族だと思えて仕方がない。

何のことやら、…

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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

Marcy Goldfield

Author:Marcy Goldfield
自営、投資業

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