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マリア・カラスの真実をみて

「マリア・カラスの真実」という映画を借りてきて本日見ました。最後はパリで孤独のうちに死ぬわけですが、マリア・カラスがよく立ち寄ったカフェで食事を一昨年したことがあります。大きなマリア・カラスの写真が壁一面に張られていましたが、絵描きさんたちも多くの歴史を刻んでいるところでした。映画では、こう言う台詞がありました。「遺品はすべてオークションにかけられ、声だけが残った!」という悲しい結末です。オナシスもマリアを裏切ったにもかかわらず最後はパリでマリアがくれた毛布一枚持って病院に入り死んで行ったそうです。却って金持ちや有名人は何も残らないんだなあと妙に納得しましたが、何も残らなくていいからオナシスのようになりたい!それが男の本望でしょうか?

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

Marcy Goldfield

Author:Marcy Goldfield
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