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真のエリートとは、・・・・・食いもの編?

Facebookを見ていると、若い奴らがあれ喰ったこれ喰ったと写真載せているけれど、どれもこれも品がないねぇ。

バーニャ・カウダ食しましたとか、○○本店の店に来てしまいました!とか言ってらーめんルポしてくれる方とか、それはそれでいいけど、どいつも、まだまだだ。

店のドア入り口わきに換気扇があって、そこからブワァーッとラードやいい匂いがしている食堂でさぁ、入るとクーラーあるけどあまりきかなくて扇風機が回っているようなとこがいいんだょ。そこで、オムライスとか、ギトギトのチキンライスをぜひ食ってみなさいよ。あんたは通だよ。真のエリートだ!

話が変わるけど、今テレビで日立製作所が年功序列制度の賃金体系を廃止するという決定をしたそうだ、という話をしている。そこで、日立製作所の人事の担当者が出てきて自分のキャリアをこれからはどう作り上げていくかが大事になってきます、とか言っている。

しかし、あんたらがサラリーマン人事担当者が言っちゃいけないんだよ。諸君たちは人事事務担当者なんだよ。本来、人事とは、経営の最重要テーマであって、会社経営の経験者しかこなせないはずの職掌分担の仕事なんだよ。

それに、でも、欧米の成果主義に切り替えて、日立製作所の業績が落ち込んだせいを年功制のせいにするような話にして、それで解決するのか?そうじゃないだろ!活力というのはそういうところから来るんじゃないんだ。

先ほどのサラリーマンの話や、ありきたりのエリート面(づら)する連中の話にも通じるけど、安定していない組織というのも問題はあるけれど、常に変化して、外部からの異能な人材が参入してくるような組織運営が本当は必要なんだ。

年功制があってもいいと思う。でも、中途採用の人材がいきなり上司に抜擢されたり、成果主義の割合が人事登用や賃金配分でもう少し大きく割合を広げていくような社会変化をどんどんしていくといいんだ。

実力主義にすると生きていけない人間も多いと思う。でも、日本はなんだかんだ言いながら、社会が年を取れば給料が上がるべきというべき論に支配されているから、軌道修正は必要となる。当たり前はこれからはないのだ。~べき、はあり得ないんだ。

若い人には面白くなる時代だと思うよ。真のエリートたちよ!


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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

Marcy Goldfield

Author:Marcy Goldfield
自営、投資業

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