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裁判について

自分が年を取ってしまったせいもあるだろうけど、つい最近まで裁判に明け暮れて生きてきた人生を振り返ると、ただ弁護士や自分以外の人間のために自分の人生が疲弊してしまっているような気がして、だから裁判は嫌だ。


詐欺まがいの行為を私にした犯人が私の前を通り過ぎても、気づかない振りをすることにしている。相手は昔の私ならすぐ訴えてきただろうにとこちらに気づいてびくびくした表情がうかがえる。しかし、私は裁判もしていないし、かかわることもしていない。なぜなら、本当に憎いのである。その憎しみは、私の中では裁判なんかでは解決できないものなのである。仮に勝訴してもどれだけ溜飲を下げれるか?本当は殺してやりたいから、気づかない振りをする。


ちょっと事例は違うけれど、殺人犯の裁判に遺族が判決の不満を口にしている光景をよくテレビで見るけれども、解るような気がするし、本当にやりきれないものである。弁護士とか裁判官とか、もちろんなくてはならぬ商売なんだろうけど、たまらなく因果な商売である。

テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

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