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向いている人間、向いていない人間   ゴーイングコンサーン

商業学総論という教科書で、「会社はゴーイングコンサーンである」と教わった。会社、法人は自然人と違って死なないとも教わった。確かにそうなのだが、いまや、(最近の統計は知らないけど)、新設の法人が10社あったら1年後には11社がこの世から消えている時代とも聞いたことがある。

経済産業省などの統計を見ればわかるが、高度成長時代は、中小企業でさえ(正確に言えば零細でも)今よりもっと法人税を支払っている会社が多かった。しかし今は違う。

一時期はよくても短期間のうちに寿命を迎えてしまうのは(いろんな理由、資金力など)、その会社の強みがいつまでも続くものではない点にあるのではないだろうか?売れ筋商品や独特の商法も永遠に続くものではない。だから中小企業の資金や人材や開発力の余力が大企業に劣っているにもかかわらず、より一層、大企業よりも、次々にヒットを飛ばす商品やサービスを生み出していかないと、うまく会社は伸びない。

なかなかゴーイングコンサーンは、難しいと思うわけである。

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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

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