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平成24年7月 バンコクの想い出

2週間の滞在は止まりなれたシーロム通りのナライホテルだ。ここはもう古いけど、朝飯がうまいからいいんだ。

朝はゆっくりして、やおら、お昼頃にIS先生に(午前中は株式投資でネットしているので)電話して、「行っていいですか?」と聞くとお許しが出るので、タクシーに乗って、IS先生の別荘があるルンビニ公園の裏手に行くのだ。

「ランスアン ルンビニ」といって、近くまで来たら、「チャーイチャーイ」と自分でもわけのわからないタイ語を話し止まってもらう。そこで守衛に、○○さん、○○さん、…と叫び、目をじっと見つめて懇願すれば、愛想よく門を開けてくれ、玄関をロック解除してくれ、カギ付きのエレベーターまで案内してくれる。

ドアをノックし、IS先生が外に出てくると、一緒に歩いて外に出て、ルンビニ公園を歩いて通り過ぎ、シーロムあたりで飯を喰う日課が多かった。

ルンビニ公園の真ん前にあるコンドミニアムなので、ルンビニ公園を歩くときは絶景であり、バンコクの高層街が一望できる。「IS先生の別荘は本当にバンコクの中心にあるんですねえ」と少しリップサービスでいうと、IS先生はまんざらでもなさそうにうっすらとほほ笑んだ次第である。

よろこんでもらえて何よりだ。めったに俺のお世辞には微笑まない彼だったから。

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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

Marcy Goldfield

Author:Marcy Goldfield
自営、投資業

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