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沖縄の弁当

IS先生も私も、沖縄の弁当が大好きであった。だからお会いするたびにお昼などは外食しないで先生の家で弁当を食べることが多かった。

仕事を済ませて、お昼をご一緒するために私が弁当の買い出し担当になるわけであるけれど、前の日に買ってきてと渡された500円玉のお釣りを私が出さないと、催促してくる。弁当は350円とか400円なんだから、・・・お釣りがあるはずだということなんだろう。

しかし、あそこの弁当を喰いたい、OTV横の弁当が良い、いや裁判所入り口の弁当やサンじゃなきゃだけだ、などとうるさいので、いつぞやは沖縄の独特のスコールの中、さんざんタクシーで弁当屋さんを探し回った挙句にようやっと弁当を購入したことがあって、軽くタクシーだけでも2000円になってしまったことがあった。

それでも、釣銭をなぜ出さないか嫌な顔をされたもんだ。

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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

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Author:Marcy Goldfield
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