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覚悟が必要だ

IS先生はよく私に覚悟が必要だといった。沖縄に住む以上、ここで生きていくんだから、郷に入っては郷に従えじゃないけれども、それなりの覚悟を持って生きなければならないとよく言っていた。

私を沖縄に住ませたかったようだが、私自身も何度も沖縄に移住しようかと考えたし、このまま沖縄に居つくかとも、そういう状況にもあったけれども、琉球大学の学生時代、沖縄でのサラリーマン生活の合計7年少し以外と、沖縄から出た、それ以来の、本土と沖縄との往復生活で最低300往復をした生活の最近まで、とうとう沖縄には移住しないで今まで来た。

どこが一番好きかと言われれば沖縄だ。でも、自分のアイデンティティーを考えた場合に、どうしても沖縄に住むことに違和感を覚える。旅行者の一人、ビジネスマンの一人、として沖縄に立ち寄るという卑怯な沖縄との接し方が今後も続くのだろうか?

住めば都というけれど、どうしても海がないとさびしい。だから福島に住むことは苦痛でしかなかったが、最近はこう思うようにした。陸の海に住んでいるつもり。陸もどこまでもつながっているし、海も最果てのかなたまで船で運んでくれる、空は永遠にどこまでも続いている、だから、福島も陸の中で海もなく、雄大な空はあるけれど、…・しかし陸のネットワークは日本のどこの都市にもつながっている。

福島や東京を飛び回って、覚悟を持って暮らしていこうかと最近は考えている。

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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

Marcy Goldfield

Author:Marcy Goldfield
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