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第4話 南山の沖縄そばが悲劇となる

余談になるのだが、…南山の話もしなければなるまい。

南山王の治める首里と言えば、なんと行ってもそば。のちの沖縄そばである。首里そばが有名であったが、
そこの職人が独立して開南や楚辺のあたりで店を構えた。そこの縮れ麺が最高だと評判になり、南山王国
はもちろんのこと、中山王や北山王にまでそのうまいという評判は聞こえたようであった。

南山の悲劇は、このそばがあまりにうまかったせいで、北山王や中山王が「ぜひ食ってみたい」、「いや、
食わせろ」といったくだらないことが原因になって、やがて三山の戦国時代が到来することになるわけである。

ああ、沖縄そばよ。


hashagi_tanukon.jpg

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