スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第30話 琉球大交易時代 タイ王国編 その2 バンコック

2日目はバンコックに入りチャオプラヤー川の岸辺に船を泊め、観光をすることにした。

キングタヌコンは、一度行ってみたかった、タイ伊勢丹に行こうと言う。
 「タイ伊勢丹に行けば、そこで新宿さぼてんのトンカツが食えるぞぉ!」

周遊斉は、タイの秋葉原、パッティッププラザ(プラテゥナームゥ通り)に行くと言う。
 「パソコンの修理してもらわんとなぁ」
 
それらの場所にはタクシーに乗った。

周遊斉; 「アアー、カップロット、ゲン、チャムナーン」「ブロードパァーイ、カップロット、ロップグアンデゥアイナァ!」
       (ああー、あなた運転が上手だ、とっても上手!安全運転でよろしく!)
バンコクタクシー運転手; 「マイペエンライ」
       (大丈夫、俺に任せとけって!)

周遊斉はこういう時も「大判振る舞い」であった。すかさずに運転手にチップを配り、
「まあぁ、とにかくたのんまっせっ!ハイ!200バーツトもらっといてぇーなぁ」
バンコクタクシー運転手; 満面の笑みを浮かべる。

キング; 「そんなタクシー代金がせいぜい100バーツなのに、チップ200もやるかぁ?」
周遊斉; 「あほかぁー、200バーツなんて日本円にしたらわずか600円じゃんかぁー?」
キング; 「でも、金持ちと思われ、逆に、追いはぎされるかもよ?」
周遊斉; 「だいじょうぶや!ちゃんと運ちゃんの顔見て乗っとるさかいに。コソ泥の顔じゃないわい。」

周遊斉とキングは観光のあと、ルンビニ公園前のデュシタニホテルで、ベトナム料理とタイスキを堪能し、タイ独特の粉っぽい濃いコーヒーを飲んで、食後はシーロム通りを散策して歩いた。

ソイ・スリウォンス・プラザ(スリウォンス通り)、ソイは脇道という意味だが、そこを入り込むと、大和の人間を相手にした商売があり、なんと日本とまったく同じサウナ&大浴場があるじゃないか!熱帯地方のシャムでサウナに入って体の疲労を吹き飛ばす、水風呂に入る。ああ、快感だァ。

人気ブログランキングへ


img_c060.gif

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
リンク
プロフィール
山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

Marcy Goldfield

Author:Marcy Goldfield
自営、投資業

最新記事
月別アーカイブ
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。