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第34話 台湾周遊 自強号が行く

高雄からは台北まで普通列車の自強号に乗ることとした。高速鉄道スペシャル自強号は工事中であり、
まだまだ開通には時間がかかった。

ちょうど夏祭りのさなかで、列車は混雑を極めており、高雄駅では指定席が取れず困っていると、
周遊斉と高雄の駅長とで何やらやり取りをしている。

周遊斉; 「台湾人、琉球人、みなトモダーチねぇ~」
高雄の駅長さん; 「シーダァ、シーダァ(是的,是的、はいそうですね)」
周遊斉; 「そこをなんとかねぇ、お願いしまっせ!」
高雄の駅長さん; 「ウォフェィ、フェンクワン(我會分礦、わたしのをわけてあげるさぁ)」

なんと駅長の所有する臨時枠のチケットを特別に2名分分けてくれたのであった。

周遊斉; 「駅長はぁん、これ少ないけど取っといてくださいな!」、5千台湾ドルを差し出す。
高雄の駅長さん; 満面の笑みを浮かべるも、しかし、
    「ウォプゥーシヤォ(我不需要、いりませんよ、友達から金なんかいただけません)」

さすが台湾人!琉球人も見習わないといけないなぁー、とキングタヌコンが感動していると、
そして遠慮なく、さっそく指定席に座っていると、通路に弁当売りがやってきた!

弁当の売り子; 「ポーク、オア、タヌキ?」
周遊斉とタヌコン; 「ポーク!!」

この弁当で、ルーロォーファン(煮込み豚肉かけごはん)みたいなのは、ものすごくおいしかった。
ご飯の上に、三枚肉がぎっしり押されてのっけられている。バカウマ!

food_obentou.png


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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

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