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第3話 誰と組むかで決まる

起業したばかりの時には、元の職場の同僚とか、学生時代の友人など、応援に駆け付けてくれる人間がいれば、社長業を始めたばかりのあなたにとっては心強く思うことでしょう。

しかし、友人が会社を始めたというだけで何かうまい話にありつけるのではないかと考えていたり、友人であることをいいことに、決してあなたのことを気に掛けるわけではなく、創業時に入社し先輩面をしたいだけのための得する話に乗っかるつもりの人間もいます。

やはり、創業時はなおさらですが、中小企業にとっては普段からの採用ももっと困難を極めますが、誰を採用するか?幹部として誰を採用し、誰と組むのか?は大事です。

優秀に越したことはありませんが、中小企業での人材に、最初から有能な人材ばかりがそろうわけもありません。誰と組むか?という視点で今考えれば、まず脇を固める幹部、右腕、として、誰と組むかが重要です。アドバイスをくれる先輩や師匠みたいな人間がいれば申し分ありませんが、彼らは実際に毎日あなたと顔を合わせ一緒に働く人間ではありませんので、ともに一緒に働いてくれる人間をどこからか探さなくてはなりません。

この時、元職場の同僚や学生時代の友人がまずは会いに来てくれるものです。その時の状況にもよりますが、たまたま今いる職場に不満を抱えていたので友人の起業と共にこの際転職しようとか、今の職場でも目だった働きがない人間であれば、やはり、選ばないで断るべきでしょう。あくまで、どんな人材が幹部として自分には必要なのか?十分に考えてからよく話し合うべきです。一時の想いで一緒になりあとで後悔するような結婚はやはりすべきではありません。

どんなに美人の女性でも年を取れば飽きてしまうかもしれません。それと同じで、幹部は一生の付き合いになるのですから、優秀なだけではなくて、自分との相性や、考え方の合致、覚悟、約束事、誓約する互いの真剣さ、などどこの大学を出ているとか、何々の資格を持っていてとても優秀だからとか、表面上の視点だけではないということです。

私の師匠は人相学に凝っていたので、いろいろなうんちくを聞きましたが、すべて当たっているとは限りません。あくまで一般論は当たっていることが多いと思います。

たとえば、他人に本当の自分をさらけ出しては、厳しいことも言うときは言わなければならないのに言えない場合があるので、苦虫をつぶしたような顔を普段からしていて、そうなった。とか、そんな人間は実は優しく、本当の自分はか細い声でやっと他人を批判できる人間だったりするもんだ、とか。・・・

そう師匠は言ったものでした。

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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

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Author:Marcy Goldfield
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