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第8話 社長とナンバー2は天地ほどの開きがある

社長と専務、社長と常務、俗にいう社長とナンバー2の関係は、天地ほどの開きがあるといわれる。

しかしながら当の幹部はそうは思っていない。そう思っていなかろうがそう思っていようがどっちでもいい。それは大事なことではない。大事なのは、その幹部が本当に頼りになるやつかどうかだ。

頼りにならないやつに限って、NO2のくせに、NO1のやり方に文句をつけたがる。俺だったらこうするのにとか、批判をする。NO2がそういうやつだったら問題だ。そういうやつをNO2にしてしまった責任はNO1にあるのだから理解したら過ちを飲み込んで、早急にそのNO2を切り捨てたほうがよい。

頼りになる奴でも、NO1のやり方が気に食わない場合には、仲たがいになることが多いので、これも要注意だ。仮に頼りになってもこの手の奴は、NO1の苦しみや悩みを知らないから批判するのだが、自分もNO1になってみたいという野心がもともと強くあるからの場合が多い。こういう奴はNO1になってから、後戻りがきくなら降りたいと思うケースが多いような気がする。

世の中はNO1の素質ばかり議論されるが、NO2も向き不向きがあるのだ。そして、決定的に違うのは、NO1はとりもなおさず自力で這い上がった結果のNO1であって、NO2というのはNO1か他の誰かが引き上げてくれなければその地位になれなかったはずだということだ。

このように開きは歴然としている。

NO2を幹部たちにまで意味を広げれば、このように開きがあるのだから、重要な決定事項は、ある友人の言葉というか、どこかでよく言われることだが、幹部たちが全員反対したら自分の意見を押し通した方がうまくいくということも十分うなずけることだ。

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