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第1話 (生き残るには)何が大事か? 事業家のはしくれとして

たとえばある社労士の先輩に意見を求めたらそれは○○の理由で違法性が高いからすべきではないと言われた。一方、知り合いの弁護士に意見を求めたらすぐにでもしなさいと言われた。違法ではない、ただ議論の分かれる判例があるだけで、だから結果がどうなるかと言えば、たとえ裏目に出てもこちらは何も困ることなどない。役所に却下されるだけの話だから。

かように意見は相違する。

司法書士の先生にコンサルタント業務の内容次第では、弁護士法に触れるのではないか?という疑問を提示されたが、弁護士に聞いたら、全く問題ないと言われた。

弁護士法に極度に恐れている社労士や司法書士が、やらない方がいいといった。それ以来、私は弁護士法に触れる恐れがあるのかどうか弁護士さんに直接聞くことにしている。そしてその論拠も教えてもらうことにしている。

何が言いたいのかというと、事業などをやっていて、社労士はあれを作成しておいた方がいいとか私も含めていうけれど、経営者からすればとにかくうまくやってくれ、うまくいくには何をしたらいいんだということなんである。そしてそれは違法ではないのか?社会保険労務士も仕事とりたさに媚びるようなセリフを吐く人間もいるけれど、こういうとこはこびちゃいけないんである。うまくいくには何をしなくてはいけないのか?経営者が嫌がっても法律通りに進めることがこういう時には大事なのだ。

ここまでやってあげて受け入れない経営者はつき合わない方がいい。単なる便利屋扱いされるのがおちである。

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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

Marcy Goldfield

Author:Marcy Goldfield
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