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第3話 夏下冬上(げかとうじょう)

これは、私の父から教わった言葉です。焚火(たきび)の極意を言っています。夏は下から火をつけるのがよく燃える、冬は上から火をつければよく燃える。そういう意味だそうです。

これと同じようなセリフをもう一つ知っています。東京商工リサーチの方に教わった言葉で、
「湿ったわらにマッチはつかない」

つまり、わらが乾いてれば、マッチをつければ、バァーツと勢い良く燃え広がります。状況や環境が整わないうちに、何をやってもだめだということ。

翻って、私は今、福島に住んでいますけど、、想うことは、福島とか田舎ではどんなに頑張っても燃えないビジネスもあると思います。それを言っちゃおしまいなんですが、新しいことは都会でスタートさせた方がやりやすいことは事実です。

この辺が変われば日本も変わるかとは思うんですが。私は田舎は都会に比べて市場性がないとか、そういうくだらないことを言っているわけじゃないんです。もっと、土地の雰囲気とか、気性のことです。たとえば静岡県とか、山梨県とか、滋賀県とか、そんなに大きい県や町じゃないけど、偉人や事業家が出ている土地ってありますよね。

そういうとこは何かがあるんだと思います。わらが湿っていようが、夏だろうが冬だろうが、そういう土地からは有能な人材が輩出されるものなのです。

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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

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Author:Marcy Goldfield
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