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第7回 更新も1年以上してなかったわぁ (僕の沖縄シリーズ番外編)

私の家は代々、戦前の台湾統治時代よりの人脈がある。曾祖父、祖父、父の台湾とのかかわりは直接的なものだが、私は沖縄を通して、または、父を通しての台湾とのつながりである。

個人的には琉球大学時代の同級生に多くの台湾系中国人が留学生としていたので、そのお付き合いや、私のブログにたびたび登場するIS医師は、昔の台湾製糖重役をおじに持つ、何よりも私の親友が台湾派?でもあることから、台湾へのかかわりは今までけっこう存在した。

さらに琉球大学の先輩に台湾系、中華民国系の琉球華僑総会で、前回まで会長を務めた私の先輩、林氏がいる。

大陸中国、中国共産党はあまり好きではないが、そんなこんなで、いわゆる中国人とは腐れ縁とでもいう環境が成立している。しかし、なぜ、こんなことを書くかと言えば、私が死んで、明治時代からの原家と台湾との交流の歴史を、私が途中でぷっつりと途切らしてしまっては、私の子も興味を持たず、それは先祖の記憶というか歴史もどこにもなくなってしまうわけだと感じると、やはりこういうものは切らしてはいけないのかと思った次第である。

だから、少し健康を害し、今はふくしまに引きこもり、あまり事業を縮小して生きてはいるが、今少し台湾や沖縄に再度かかわりを持つ人生を再開しようかと思う。それが、亡くなったIS医師への供養にもなると信じる。たぶん、死ぬまでIS医師の記憶は私の脳裏からなくなることはない。

若かりし頃の事業欲や成功欲などトーンダウンしてしまった私には、何らかの自分にしかできない社会貢献があるだろうし、今の自分にも無理なく始めて進められることは、沖縄と台湾とのつながりかと思う。

沖縄や台湾に命を捧げ、死んでいった有名人は幾多といらっしゃる。しかも、わたしも、あるいは原の家もそこに正にいた当事者として、できることはかなりあるし、かなりかもしれない。原家が台湾にかかわってから100年以上が過ぎているのだから。

ああそれにしても、沖縄そばが食べたくなってしまった。ネットで注文しよう!!

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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

Marcy Goldfield

Author:Marcy Goldfield
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