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沖縄 うりずんの季節がやって来る ♪

うりずんと言うのは、沖縄で、旧暦の二・三月、春分から梅雨入り前までの、初夏を指す言葉、ということだ。

「潤い初め(うるおいぞめ)」が語源とされている。

温かくなると同時に、降雨で植物が潤い花が開く季節であり、最も美しく過ごしやすい時期とされる。


「ああ、うりずん だぁ! 気持ちいいなぁ。」そんな会話を互いにしながら、那覇の開南あたりや楚辺、近辺を一緒にIS先生と歩ったことが想い出される。何とも言えない、道が湿った?という下品な表現では言い表せない、潤いをおびた情景が見られることとなる。

よくミュージシャンがわざわざニューヨークやロンドンに行ってレコーディングするときに、わざわざ海外でしなくてもと思うのであるけれど、あれと同じで、空気が違うんである。

沖縄は本土よりも梅雨入りが早く、そしてどこよりも早く梅雨明けしてしまうから、そんな季節ももうすぐだなぁ。

芦屋の想い出

山を登れば大きなお屋敷があるいわゆる芦屋だ。しかし、JR芦屋駅の前の大原町は土地などの資産価値を考えればいわゆる芦屋の高級住宅地だ。昨日は大阪なんばでそばをごちそうになったが、芦屋の懐石料理はうまかった。でも私は高級で品のいい奴よりも、昨日の金時屋さんみたいなところが好きだ。

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大阪市西区江戸堀界隈 肥後橋 金時屋

御堂筋の西を走る四つ橋筋の肥後橋当たり、肥後橋センタービルを入ると上場企業のダイダンがあります。そのすぐそばにある会社に行ってまいりました。よくこの会社に伺った際にはこの近くの一杯飯屋に入ります。金時屋さんです。←

他人丼も食べたかったし、たぬきやキツネも食べたかったけど、チキンライスにしました。すっごくおいしかったです。ちなみに大阪では、たぬきは油揚げののったそば、キツネは油揚げのうどんだけのことを言います。関東の人間からすると話がこんがりますね。


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ランチ

ランチによく行ったところを列記してみます。
IS先生の沖縄愛楽園時代、JALプライベートリゾートオクマでよく会食しました。←そのほかに、昔の沖縄ヒルトンホテル←のランチまたはディナーにもよく立ち寄りました。ヒルトンは琉大時代にアルバイトをベルボーイでしていたせいもあって知り合いもいたのでIS先生を招待することも自然に多かったです。それと、沖縄パシフィックホテルのランチまたはディナー ←。むかしの那覇市の天久にあった東急ホテル(今はない)。エッカホテルの中華料理。←閉鎖のページ。まだまだいろいろあるけれど、…

覚悟が必要だ

IS先生はよく私に覚悟が必要だといった。沖縄に住む以上、ここで生きていくんだから、郷に入っては郷に従えじゃないけれども、それなりの覚悟を持って生きなければならないとよく言っていた。

私を沖縄に住ませたかったようだが、私自身も何度も沖縄に移住しようかと考えたし、このまま沖縄に居つくかとも、そういう状況にもあったけれども、琉球大学の学生時代、沖縄でのサラリーマン生活の合計7年少し以外と、沖縄から出た、それ以来の、本土と沖縄との往復生活で最低300往復をした生活の最近まで、とうとう沖縄には移住しないで今まで来た。

どこが一番好きかと言われれば沖縄だ。でも、自分のアイデンティティーを考えた場合に、どうしても沖縄に住むことに違和感を覚える。旅行者の一人、ビジネスマンの一人、として沖縄に立ち寄るという卑怯な沖縄との接し方が今後も続くのだろうか?

住めば都というけれど、どうしても海がないとさびしい。だから福島に住むことは苦痛でしかなかったが、最近はこう思うようにした。陸の海に住んでいるつもり。陸もどこまでもつながっているし、海も最果てのかなたまで船で運んでくれる、空は永遠にどこまでも続いている、だから、福島も陸の中で海もなく、雄大な空はあるけれど、…・しかし陸のネットワークは日本のどこの都市にもつながっている。

福島や東京を飛び回って、覚悟を持って暮らしていこうかと最近は考えている。
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山小屋在住・愛犬シロ  本当の仕事はドラゴンパレス執事、バトラーである。

Marcy Goldfield

Author:Marcy Goldfield
自営、投資業

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